3月31日「BLOW CUP DAY2」&4月1日「ロケッツ決勝」

DAY1の模様はこちら。

さてDAY2は60人弱から12人まで減って総スタックは約170万、1位26万、2位23万、3位18万・・・・下から2番目に自分の6.8万という状況。スタートのブラインドは2000-4000-Ante400。

自分のスタックは17BB、M値は約8。

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自分にできることはオープンオールインか3ベットオールインのみ。

レイズもできそうなスタックだがこれくらいのスタックの場合はレイズせずにオールインする。

例えば、

自分レイズメイク12000→誰かがリレイズ36000

という3ベットされた状況になったときこちらがオールインしても、相手はあと30000出すだけでいいのでほぼ確実に受けられてしまう。自分がもしQJなどのハンドでスチールにいっていた場合、コールされた段階でこちらのハンドが勝っている確率はそれほど高くない。しかし、

誰かのレイズメイク12000→自分リレイズオールイン

この場合、相手はあと57000出す必要があり、相手がスチールにきただけの中途半端なハンドであれば降ろせる可能性が高い。

よって、やることはオープンでオールインするか、スチールくさいレイズに被せるかのどちらかだ。

どちらにしろどこかでダブルアップして戦線復帰しないといけないので、受けられるのを覚悟で上位10%のハンドと良いシチュエーションが来れば迷わずオールインするつもり。

前回のDAY1の記事は、ブラフバーのsioさんにも見てもらっており、DAY2も楽しみにしてると言われたので

「ダサい記事にならないようにがんばりますー」

と言っていた手前、がんばらないといけない。

DAY2開始

DAY1の終了時点とまったく同じメンバーで同じBTNの位置と同じポジション、チップの種類と枚数も完全に揃えられてスタート。

自分の左隣にいた広島の方がこれないということで、5万(チップ量最下位)ほどのバケになるのかと思ってちょっと喜んでいたがチップは撤収とのこと。総スタック変わってしまいますやん!SBの時にブラインドウメえ!できると思ってたのに!w

そしてファーストハンドはATo、ポジションはCO(後ろに3名)、なんと自分までフォールドでまわってくる。

申し分ないスチールハンドである。迷わずオールイン。

BTNフォールド→SBブライアンさん(スタック14万)悩まずコール→BBジュニアさん(スタック23万)オールイン

ブライアンさん考えこむ。

こ・・・これは・・・終わったくさい・・・

ATに負けてるハンドでこんなアクションは絶対にしない2名だ。

しかし勝てばトリプルアップだ!

ジュニアさんはAK、もしくはビッグペアのアクション。悩むブライアンさんはAQ~AK、88~TTくらいだろうか。

悩んだ末にブライアンさんダウン。後で聞くとAQだったらしい。

ジュニアさんはQQをショウ。

ATの勝率は30%、AK、AQ相手よりも若干マシという程度。

これでAが落ちたらナイスブロックなのだが・・・そして

フロップにT!!!

 

けれど後が続かず何もおこらず終了!!

くぅ~AQには勝ってたのか・・・。

ということで「ダサい記事にならないようにがんばりますー」という自分のセリフは前フリだったようで

1ハンドで飛ぶというウルトラスーパーダサい記事になりました。

京都まで1ハンドプレイするために1時間かけて行ったわけですね。みぎゃーす!!

そして自分が飛んだ直後に横のテーブルでTTとAAがぶつかって開始1分で2名が飛び、光速でファイナルテーブルにw

この日優勝したのは自分が飛ばされたジュニアさん。かなり猛者が残ってた中での優勝、すごいです。

ロケッツ

そして翌日の4月1日は4店舗対抗リーグのロケッツ。開催場所はホームのGOLD9なのでやりやすそう。

今回は他5店舗から2名ずつ参加して計50人のトーナメントに。

序盤QQとAKでスチール3回。

EPからAJでレイズインに2名コールからフロップダダ滑りにCBうつも2名ともコール。

ターンラグで自分チェック→ベット→コールに諦めてダウン。二人ともJ持ちでどちらももう片方がヒットしてた。そりゃJ落ちないわ。

その後減らしてBBからA9oでレイズにコールして3人でフロップに、9ハイボード2クラブにドンクベットするとテーブルチップリにオールインされて悩んだ末にTPTKをダウン。後で考えると勝負しなければいけなかった気がする。

その後1.5万まで減るもAQsでナッツフラッシュ作って2.5万に。

スモールペアで2回セットマイニングするも引けずにその後ハンドがまったく入らずずるずると1.2万に。

ブラインドがあがり5BBを切ったところでKTでオープンオールインするもチップリにKQでコールされて何も起こらずチーン。

ということでいいところなく中盤で飛び。

ダメダメな二日間でした・・・。

反省点

  • ハンド選びすぎ
  • シチュエーション利用しなさすぎ

知らないプレイヤーも多く、様子見、と思いつつちょっとタイトにプレイしすぎた。

あとは絶好のスチールチャンスのシチュエーションにもハンドが入らなかったらスルーしてた。スチールせんといかん!(左にタフコーラーがいたのでやりずらかった・・・)

やはり序盤でスタック増やすほうが自分には性にあってる気がするので、今後はもう少し序盤アグレに攻めてもいいかも・・・。

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この記事には5件のコメントがあります

  1. Dr.K

    on 2012年4月27日 at 9:15 AM - 返信


    3月20日のDAY1はありがとうごさいました。左隣におった広島人です。また機会があれば大阪、京都まで行きますんで、お会いした際にはお手柔らかにお願いしますwww

    • 鮫肌

      on 2012年5月2日 at 12:03 PM - 返信

      鮫肌

      Dr.Kさんコメントありがとうございます。
      決勝もったいなかったですねー。また京都でありそうですし、そこでお会いしましょうw

  2. Dr.K

    on 2012年5月14日 at 7:32 PM - 返信


    決勝におったブライアンさんとはどこに行けば一緒に打てますか?

    • 鮫肌

      on 2012年5月21日 at 8:16 PM - 返信

      鮫肌

      お返事遅くなりました。
      ブライアンさんは特定のお店に通ってるわけではないので、どこにいけば会える、というのはありませんね~。電話して出てきてもらうしかないかもしれませんw

  3. Kaley

    on 2016年8月23日 at 3:51 PM - 返信


    Ooohh. It’s those scary white supremacists again. Be afraid; be very, very afraid. Thankfully, we have HRC’s in Canada protecting us from this (nes-oxintent) threat.The behaviour and legitimacy, or lack thereof, of HRC’s in Canada is the real issue. Recently these HRC’s have been coming up short in that regard.

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