JPTダダ滑るもブラフディープで優勝

JPT予選1回目

6月2日のゴールド9で行われたJPT予選に参戦。

1万点スタートで原点を行ったり来たりして2テーブルになってスタック1.2万でショートスタック

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ブラインド1000-2000で自分がBBの時にUTG、MP、BTN、SBと全員リンプ、ハンドを見るとJJ。

迷わずオールイン。するとUTGのチップリがリレイズオールイン4万点くらい。

AAで潜るようなプレイヤーじゃないはずなのでこれはナイスプロテクトじゃないか?

他全員ダウン。

ショーダウンするとUTGから66が出てくる。

ナイスプロテクト!

フロップ:AT8

これリンパーの中に絶対Aいただろ、ほんとにナイスプロテクトだ。と思ってるとSBが

「AT降りた・・・」と落ち込んでいる。

超助かった。

ターン:6

ま・・・最高のシチュエーションになって捲くられたらしょーがない。

SBは「危なかったー!」と言っていた・・・

JPT予選2回目

6月3日のナンバギルドで行われたJPT予選に参戦。お昼の3時開始。

2万点まで増やして2テーブルになり、ブラインド600-1200の時にCOでKKが入る。

アーリーから自分より少しスタックの少ない人がレイズメイク5000、そこに被せてレイズオールイン。

他ダウンでオリジナルはコールショーダウンすると88が出てくる。

よっしゃ、ここでチップ倍増したらシート圏内にかなり近づく。

フロップ:585

ターンリバー何も起こらず4000ほどになる。

 

の弱さハンパねぇ!w

 

ブラインド1200-2400になってアーリーから8000点ほどのショートオールインが入ってミドルの自分のハンドを見ると77、ここで行かずにどこで行く!オールイン!

他ダウンでオリジナルからTTが出てくる。

そしてボードは何もおこらずシートオープン

自分が上ポケは捲くられ、自分が下ポケは何も起こらない。

ああ、このラックの無さはなんとかしたい。

でも最近よく思うのは、自分のラックの無さを意識しすぎて、強い時にもファストプレイをしすぎるのは良くないなーということ。

トップ2ペアでビッグベットして相手降ろしちゃったり。

捲くられることにビクビクしてしっかりバリュー取らないのはよくない。

セット引きにいってせっかくセットになったのにフラドロ怖いからフロップで降ろすなんてセット引く確率から言うと全然期待値プラスになってない。

が弱いのなら勝てる時にしっかりバリューを取ろう。

ブラフバーのディープスタックトーナメント

ナンバギルドのJPTが昼間開催だったので夕方から暇になりAAで飛んだ佐藤さんと弱いコンビでブラフディープスタックトーナメントに参加。

1.5万スタートで25-50でMPから佐藤さんの125のレイズBTNからQQで350に3ベット、するとSBが1100に4ベット。全員ダウンで自分はコール

詳細は忘れてしまったけど、ボードはローカードが並び少し打ち合ってショーダウンしてみるとAAが出てくる。これで1.1万に減る。

その直後にCOでAAが入る。佐藤さんがまた150にレイズして1コール入ったので550に3ベット。BTNコール、佐藤さんコールで3人でフロップに。ポットは1800ほど。

フロップ:678レインボー

佐藤さんチェック→自分ベット1100→BTNダウン→佐藤さんコールポットは4000ほどに。

ターン:Q

佐藤さんベット2200→自分コール

リバーラグ

佐藤さんベット3500→かなり悩んで自分コール

T9oのナッツストレートが出てくる。プリフロBTNの1コールが入ったのでオッズコールされたなぁ。というか最後の3500は降りれた。

これで3000点まで減る。まだ始まって10分くらい。

その後佐藤さんは別のテーブルに。くそ!取り返すまで死ぬもんか!

その後ちょっとづつ増やしていき2ペアとセットスタック増やしてAKvsAJでダブルアップ、3番手ぐらいのスタックまで増やす。佐藤さんをカバーした、ファイナルテーブルで取り返す!

ビッグスタックとぶつかる
800-1600のときにUTGのショートが2400ほどのオールイン、プラス1がレイズメイク8000、その次の自分はハンド見るとQQ。ヘッズに持ち込みたいプラス1のハンドはミドルポケットかなと思い降ろしにかかる。上の5600ドルがもらえればそれでOK。自分レイズメイク2.7万。自分のスタックは6万程度だったのでコミットしてることを主張する。(実際は2.2万打つつもりが間違って大きく打ち過ぎた)

するとプラス1がオールイン4万点くらい。まじで?一瞬悩むもコール

プラス1は22、UTGは37(うろ覚え)。フロップでQ落ちて全部飲み込む。3も落ちてたのでUTGは22に勝ってたw

これでチップリになる。

AAの悲劇
そんな時横のテーブルが何やら盛り上がってる。

UTGリンプ→佐藤さんAAで4倍レイズ→BBとUTGコール

フロップ:A35で2クラブ

BBドンクベット→UTGレイズオールイン→佐藤さんフロップナッツでもちろんオールイン→BBが超悩んでる。

えー、このボードで何でみんな入ってるんだろ?Axとセットとか?

そしてBBもなんとオールイン!

UTG46oのオープンエンド(勝率15.6%)、BBはK8クラブのナッツフラドロ(勝率25.5%)、佐藤さんはAセット(勝率58.9%)。

Aセットにとっては最悪の状況。そしてリバークラブで佐藤さんは飛んだ。

AAから絞りとってAAで飛んだw AAって難しい。

ファイナルテーブル
それまで徹底してタイトアグレでプレイしていたけどチップを持ったので少しづつギアを変える。

J9sでフロップフラッシュでショートを飛ばし、QTsでフラッシュを引き、JT+でスチールする。ショートから徐々に飛んで残り3人、スタックは4万、10万、13万(自分)くらいのスタック量。

自分以外の二人がかなり打ち合っている。できれば合体させたくないのでどこかで捕まえたい。

ブラインド2000-4000でBTNがいきなり6万点ほどでオールイン。

自分ハンド見るとQQ、6万点オールインはやりすぎな気がして大事故が脳裏をよぎるもこれは降りない。コール。BBはダウン。

BTNから55が出てくる。フロップオールハートで相手にフラドロがつくも逃げ切って吸収。ダントツチップリに。(この時BTNの方はなにやら用事があったようで、焦ってオールインしたっぽい)

ヘッズになってブラインドも3000-6000、相手7万、自分20万点くらい。

ヘッズになってから10数ハンドほどまったくぶつからないも、こちらはピクチャー1枚以上で淡々とレイズイン。相手スタック3万を切ったところでレイズはオールイン要求。相手の人がプリフロを降り続けてくれてほとんどのポットを取る。こちらが52みたいなクソハンドのときにBTNで降りてくれる、みたいなのがけっこうあった。

相手2万点ほどになったところでBTNで66でオールイン要求、相手79sでコールして何もおこらずなんとか優勝。

昼間のの弱さはどこへやら。

いや、AAクラックされてるしはやっぱりなかったw

の弱さはしょうがない、できることは淡々とミスプレイをしないこと。それしかないと思った1日だった。

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この記事には2件のコメントがあります

  1. あんげ

    on 2012年6月6日 at 11:06 AM - 返信


    こんにちは。
    88です。
    すいませんでした。

    このホームページはよく勉強させてもらっております。
    また、どこかでお会いしたらよろしくお願いします。

    • 鮫肌

      on 2012年6月6日 at 7:22 PM - 返信

      鮫肌

      あんげさん先日はお疲れ様でした。
      無事シートを手に入れられたようでうらやましいです(笑)
      プリフロオールインは時の運ですから、お気になさらずに。
      今度お会いしたときは捲くらせてください!w

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